2012年01月15日

2011年度日本インターネット映画大賞日本映画部門

20111年度日本インターネット映画大賞日本映画部門に投票します。

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

-----------------------------------------------------------------

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「八日目の蝉」    8点
  「大鹿村騒動記」    6点
  「GANTZ」    4点
  「アンダルシア 女神の報復」    3点
  「SPACE BATTLESHIPヤマト」    2点
  「まほろ駅前多田便利軒」    2点
  「聯合艦隊司令長官 山本五十六」    2点
  「阪急電車 片道15分の奇跡」    1点
  「あぜ道のダンディ」    1点
  「さや侍」    1点
【コメント】
「八日目の蝉」女優陣の感情表現に圧倒された。大変重いテーマに単なる犯罪実録以上の愛についての普遍的な問題意識をつきつけられた。「大鹿村騒動記」「あぜ道のダンディ」のような個性的な小品が常に存在することには安心する。邦画では娯楽大作は的外れな失敗作も多いのだが、今年は「GANTZ」など大成功している。

-----------------------------------------------------------------

【監督賞】              作品名
   [松本人志] (「さや侍」)
【コメント】
笑いをテーマに真摯な人の生き方を感動的に描いた。

【主演男優賞】
   [原田芳雄] (「大鹿村騒動記」)
【コメント】
どこにでもいるようで独特の存在感。

【主演女優賞】
   [永作博美] (「八日目の蝉」)
【コメント】

【助演男優賞】
   [香川照之] (「聯合艦隊司令長官 山本五十六」)
【コメント】

【助演女優賞】
   [井上真央] (「八日目の蝉」)
【コメント】

【ニューフェイスブレイク賞】
   [吉高由里子] (「GANTZ」「GANTZ PERFECT ANSWER」「婚前特急」他)
【コメント】
他にないはじけた明るさで多数の作品に出演しTVでの露出も多い。彼女の演技を見る為に劇場に足を運ぶ人が増えることを期待するが、独特のキャラクターを生かして行けるのか映画業界の実力も試される。

【音楽賞】
  「           」
【コメント】

【ブーイングムービー賞】
  「           」
【コメント】

-----------------------------------------------------------------

【勝手に○×賞】
   [           ] (「        」)
  「           」
【コメント】

-----------------------------------------------------------------
 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
-----------------------------------------------------------------


http://www.movieawards.jp/blog/article.php?id=12
posted by jmovie at 16:18 | TrackBack(1) | 邦画・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

2011年日本インターネット映画大賞日本映画部門
Excerpt: 【作品賞】(5本以上10本まで)   「海炭市叙景」   3点   「電人ザボーガー」   2点   「とある飛空士への追憶」   2点   「さや侍」   3点   「劇場版神聖かまってちゃん ロッ..
Weblog: 映画とライトノベルの日常自販機
Tracked: 2012-01-17 10:17
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村