2014年01月04日

第18回(2013年)日本インターネット映画大賞投票【日本映画部門】

http://www.movieawards.jp/blog/?p=65

【作品賞】(3本以上10本まで)
「みなさん、さようなら」    8点
「相棒シリーズX Day」    7点
「船を編む」    5点
「清須会議」    4点
「武士の献立」   3点
「永遠の0」   2点
「謎解きはディナーのあとで」    1点
【コメント】
メジャー作品でも単館系作品でも面白い作品があり、シリーズ作品以外でも良質なドラマがあった一年。特に近年『武士の献立』や『清須会議』のような従来と違う時代劇のヒット作が多いのがうれしい。日本でしか作る事ができないこういう作品が増えて、ますますオリジナリティあふれる時代劇が観られるようになると期待している。

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【監督賞】              作品名
[山崎貴] (「永遠の0」)
【コメント】
特撮パート、現代、戦時中とテイストの違う映像が違和感なく繋がっている。作品が進むに連れての孫の表情が変わっていく姿も

【主演男優賞】
[濱田岳] (「みなさん、さようなら」)
【コメント】
中学生から成人まで幅広い年代を違和感なく演じられるすごさ。むしろキャスティングの妙かも。

【主演女優賞】
[上戸彩] (「武士の献立」)
【コメント】
男を立てる女と言う現代ではあまりない女性の役割でありながら、決して自分を殺しているわけではない主役級の存在感もある。可愛らしさ強さ優しさ奥ゆかしさなど時代劇の妻演者に求められるすべてを表現できている。

【助演男優賞】
[役所広司] (「清須会議」)
【コメント】
映画ではあまり見せない道化的役割がしっくりきていて、主役の大泉との対比もよかった。

【助演女優賞】
[波瑠] (「みなさん、さようなら」)
【コメント】
中学生のすっぴん風から化粧をした大人の女性まで隣の幼馴染だけど恋をする相手ではないという微妙な位置を演じていた。

【ニューフェイスブレイク賞】
[平岡拓真] (「中学生円山」)
【コメント】
ちょっと妙な少年役だけど、臆せずなりきっていたのがよかった。

【音楽賞】
「           」
【コメント】

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【私が選ぶ○×賞】
[           ] (「        」)
「           」
【コメント】

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posted by jmovie at 23:03 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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