2016年01月21日

2015年度日本インターネット映画大賞外国映画部門投票

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「チャッピー」    5点
  「黄金のアデーレ 名画の帰還」    5点
  「おみおくりの作法」    4点
  「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」    4点
  「シグナル」    3点
  「フォックスキャッチャー」    3点
  「ミュータント・タートルズ」    3点
  「ナイトミュージアム/エジプト王の秘密」    1点
  「ターミネーター 新起動 ジェニシス」    1点
  「ジュラシック・ワールド」    1点
【コメント】

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【監督賞】              作品名
   [ニール・ブロムカンプ] (「チャッピー」)
【コメント】
ロボット映画でロボットが人格を持つと言うだけなら良くある話だが、生まれたばかりの子供のように純粋な人工知能が親のように慕う相手が犯罪者として深い人間性を感じさせてくれる。誰であっても回りの環境に影響されるし、誰かに褒めて欲しい。その中で自分のやっていることが善なのかどうか苦悩する。古くから存在する人間性を、未来的アイテムを使いそれでいて舞台は荒廃した現代社会そのまま。独創的な映画を次々生み出してくれていて今後も期待大。

【主演男優賞】
   [マイケル・キートン] (「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)
【コメント】
やや落ちぶれて精神的に不安定な様子がしっくりきた。

【主演女優賞】
   [ヘレン・ミレン] (「黄金のアデーレ 名画の帰還」)
【コメント】
気品ある老女の毅然とした姿を見せてくれた。

【助演男優賞】
   [シルベスター・スタローン] (「クリード チャンプを継ぐ男」)
【コメント】

【助演女優賞】
   [ヨーランディ・ビッサー] (「チャッピー」)
【コメント】
犯罪者の女として生きてきて始めた感じた母性を注ぎ込む姿は姿形ではない女性らしさを感じさせた。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [ヨーランディ・ビッサー] (「チャッピー」)
【コメント】
個性的女性。どこまでが演技でどこまでが本人の性格かわからないが別の作品でも観てみたい。

【音楽賞】
【私が選ぶ○×賞】
棄権

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タグ:映画賞
posted by jmovie at 18:25 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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