2018年02月22日

『ジオストーム』

予告編のB級感の割にしっかりした作りだった。事故発生の犯人捜しが、地球上の弟と衛星軌道での兄がそれぞれペアで並行進行。政治ミステリー&技術ミステリー&宇宙アクション。ただ気象現象がスイッチオンオフで一瞬に切り替わる、とかほんの数分で宇宙遊泳できるとかはやっぱりB級。
posted by jmovie at 16:32| 洋画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』

CGアニメ作品。日本語版。迫り来る大量のバグを撃って撃って撃ちまくる。一気に殲滅する快感。が主のスペオペシリーズだが、今回はやや違う。落ちこぼれ訓練生を率いた歴戦のベテラン大佐。孤立した部隊。圧倒的多数のバグに包囲されるなか必死で耐え凌ぐ。仲間を失いながら生き残ることで成長する部下達。最後まであきらめない。仲間を見捨てない。のほほんとしておちゃらけた現代っ子だが、しっかり戦士となり大佐を助ける姿は立派。多数のバグが迫り来る中で、立ち上がる戦闘歩兵。応援に駆けつける味方の戦闘歩兵。見せ場も十分。
posted by jmovie at 15:26| 洋画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

『マンハント』

大阪を中心とした日本各地でロケ。土地土地の特徴を活かした舞台設定はよい。また日本国内舞台でここまで大がかりなアクションが出来るのは、逆に邦画のやる気のなさが見えてくる。重要な人物の裏切り理由が偶然の出会いとかストーリー展開が強引でわざとらしく必然性がない。

日本で多数の日本人を起用して撮影しているのに、日本人役に日本語の発音がおかしい人が混じっていると目立ってしまう。

健康な成人男性を選んで連れて行っているのに老人が混じっていたり幼い女の子が居たりする不自然さ。人体実験で人を殺すのを平気な顔でできる従業員がゴロゴロ居るのは現代先進国では不自然すぎる。殺人部署は少人数にするとかもうちょっと工夫して欲しい。漫画か!っていう不自然な描写が多すぎる。

あの女優さんはジョン・ウーの娘だったのか。だから重要な役どころで使われるんだね。
posted by jmovie at 19:37| 洋画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

『ダークタワー』

剣と魔法ならぬ銃と魔法ってのがいい。人々から尊敬されるガンスリンガーも最後の一人となってしまい悪い魔導師に世界が支配される寸前。ガンスリンガーも主人公の少年も父を亡くしたトラウマを持つ。異世界に行き戸惑う少年と現代NYに来て戸惑う異世界人という定番も上手く処理。
posted by jmovie at 23:50| 洋画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』

金庫破りのピカレスクロマンと、戦争映画のいいとこ取りだけど両方が中途半端。水中でのアクションが見どころ。でも制限が多すぎて敵からの攻撃があまりなくて、派手さが少なく盛り上がり上がらない。将軍の粋な計らいがカッコイイ。
posted by jmovie at 18:07| 洋画・アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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